逆子のお灸

治療方針

逆子の理由として、今お母さんのおなかの中のバランスが崩れて、赤ちゃんにとっての楽な位置が逆子の位置だと考えることができます。
へその緒が巻き付いたり、何かの制限がない限り、わざわざ苦しい位置にいるとは考えにくいですよね。
そこで東洋医学的にお母さんのお腹を良い状態にする事で、赤ちゃんが自然な状態に戻れるように治療していきます。

当院では、三陰交(内くるぶしの上)と至陰(足の小指の爪の横)の2ヶ所を用いて治療を行います。
お灸は、米粒の半分程度の大きさで8~9分目で消しますので、基本的にやけどはせず、ほんのり温かいか何も感じない程度です。
逆子のお灸と表記していますが、三陰交への鍼を併用した方が、当院では効果が高く出ています。
鍼が怖い場合はもちろん使用しませんが、鍼が可能な方へはお勧めしております。
鍼は使い捨て(ディスポーザブル)ですので、ご安心ください。

来院のペースですが、効果には個人差がありますので何回で戻るとは言えません。
多くの方は週1~2回来院されています。

当院ではしっかりとしたカウンセリングで「こころ」を整え、お灸を中心にした鍼灸治療で「からだ」を整えていきます。
ストレスをゼロにすることは難しいですが、軽減することは可能です。
逆子のお灸は2006年4月に開業してから300人以上の方に施術してきました。
逆子のお悩みは井内鍼灸院にお任せください。

治療費

  • 初診料       2,000円

  • 逆子のお灸     2,000円

  • 妊娠中の鍼灸治療  4,000円